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判決に不服があるとき(2)

判決に不服な理由として

 

・事実の認定が間違っているとか

・刑の重さ量定が不当だとか

・法律の適用に誤りがあるとか

・法律に違反した手続きが行われたとか

 

一審判決の

矛盾点を主張していくわけですね。

 

これはかなり、専門知識と

すぐれた文章力がないとダメみたいです。

 

実際にわたしが

弁護士さんに依頼して「控訴趣意書」

を提出してもらいましたが

見てびっくりデス。

 

100ページ以上もの長い文章を

書かれていました。

 

中身は延々と事実誤認の追及です。

正直、弁護士費用のほうが心配になりましたね。

 

そして矛盾を裏付ける新たな証拠を提出するんです。

 

第一審と同じような手続きで

事件を審理しなおす作業が行われていくんですね。

 

この辺はテレビの事件物とよく似ていますね。

 

 

 

 

 

 

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