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初公判(罪状認否)がはじまった

罪状認否。CIMG0604.JPG

テレビとか裁判ニュースでよく耳にしますよね。

 

刑事公判手続きの最初に、

被告人が起訴状に書かれた罪状を

認めるかどうかについて行う答弁のことなんですが

 

「被告人は前へ・・・」

って裁判官に呼び出されて

「間違いありません」

っていうやつです。

 

初公判では検察側が

今回の事件の概要を読み始めます。

 

それに対して被告人はそれが正しければ

「間違いなし」でいいんですけど、

 

けっこう取調べでも

強引になってる部分は反論したいですよね。

 

検察側は取り調べたことを

立証しなければならないので

かなりきつい口調で被告人を責めます。

 

これに対して、弁護人が

被告人に対して弁護し始めるわけです。

 

検察側の意見と弁護側の意見、

それに対しての被告人の言動、

 

これらを見聞きして、裁判官たちが判断するわけです。

 

初めての裁判を傍聴していて

生生しく目の前で起こるやり取りに

くぎ付けになったことを覚えています。

 

 

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