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第2回公判(被害者への証人尋問)

初公判の閉廷時に

CIMG0608.JPG次回の公判の日にちを告げられます。

 

その第2回目の公判の日がやってきました。

友人の奥さんは今回の傍聴は欠席です。

 

今回の裁判では被害者のかたの証人尋問があります。

被害者の方と顔をあわせなければなりません。

 

とてもムリだと言うことで欠席をしたんです。

 

弁護士さんからは不利になるからと

傍聴の出席を勧められましたが

ちょっと酷なのでやめました。

 

わたしは傍聴席から被害者の人を見ていました。

 

友人の言ってることが本当なのか、違うのか。

わたしなりに、判断してみようと・・・。

 

友人のことは信頼していましたが

「恐喝で逮捕」ということなので

アタマを切り替えて判断しようと思ったのです。

 

検察側、弁護側

双方の意見、そして核心の被害者のかたの証人尋問。

 

公判の時間がたつにつれ、

わたしの気持ちにも疑問が残ってしまいました。

 

双方の意見にかなりの食い違いがあるからです。

 

でも被害者の人の

挙動、言動にかなりの不信感を抱きました。

 

どちらがウソをついているのか・・・と。

これは裁判官も感じたと思いました。

 

だからこの裁判、勝てるかも・・・

って思ってしまったのです。

 

 

 

 

 

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