初公判の閉廷時に
その第2回目の公判の日がやってきました。
友人の奥さんは今回の傍聴は欠席です。
今回の裁判では被害者のかたの証人尋問があります。
被害者の方と顔をあわせなければなりません。
とてもムリだと言うことで欠席をしたんです。
弁護士さんからは不利になるからと
傍聴の出席を勧められましたが
ちょっと酷なのでやめました。
わたしは傍聴席から被害者の人を見ていました。
友人の言ってることが本当なのか、違うのか。
わたしなりに、判断してみようと・・・。
友人のことは信頼していましたが
「恐喝で逮捕」ということなので
アタマを切り替えて判断しようと思ったのです。
検察側、弁護側
双方の意見、そして核心の被害者のかたの証人尋問。
公判の時間がたつにつれ、
わたしの気持ちにも疑問が残ってしまいました。
双方の意見にかなりの食い違いがあるからです。
でも被害者の人の
挙動、言動にかなりの不信感を抱きました。
どちらがウソをついているのか・・・と。
これは裁判官も感じたと思いました。
だからこの裁判、勝てるかも・・・
って思ってしまったのです。