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警察の取調べ

裁判になる前には必ず取調べがありますよね。

 

警察で刑事による取調べか

検察庁で検察官による取調べか

 

友人の話によると

刑事による取調べが一番きつかったようです。

 

よく、黙秘権があるとか言われていますが

なかなか、きびしいようですね。

 

そんなもの行使できるフンイキにならないみたいです。

 

言い方が悪いかもしれないけど

刑事とヤクザとは「カミひとえ」のようですよ。

 

いつ暴力を振ってくるかわからないくらいの

いきおいで追求されるそうです。

 

ま、友人の逮捕きっかけになった内容が恐喝ですから

相手もそれなりに対応してきますよね。

 

逮捕内容がちがっていたら

もっと、やさしい取調べがあったかも・・・

 

逮捕されて起訴される前の拘留期間中の

弁護士のことなんだけど

 

実は別ページにも紹介したけど

弁護士には

国選弁護人と私選弁護人があります。

 

お金があればすぐに弁護人をつければいいんだけど

(この場合は私選弁護人になります)

 

お金に余裕がなければ

国選弁護人ということになるんですが

 

実はこの国選弁護人は起訴された以降でないと

付かないそうなんですね。

 

そうです、

この場合のように、一番きびしい刑事での取調べの間です。

 

起訴前の拘留期間中なので

一人で、きびしい取調べと戦わなければならないことになります。

 

ありもしない自白を強要されてしまう・・・

と言うのが、この場合みたいです。

 

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