生まれてはじめて証人台に立つことになりました。
友人の事件で
弁護士さんとのやり取りの中で決まりました。
証人台に立っている人を
テレビドラマでは見たことがありますが
まさか自分が立つことになろうとは・・・。
わたしは弁護側の証人として出廷しましたが
逆に検察側からも証人が出てきました。
証人というのは、いきなり証人台に立つのかと思ったら
そうではありませんでした。
証人尋問を受けるのに当たって
前もって弁護士さんと入念に打合せをしました。
実際の証人台でのフンイキは
テレビドラマのような感じですね。
証人台に立つと
係りの方が「宣誓書」みたいなものを持ってきます。
それを自分で読み上げるんですが
それはもう儀礼的な感じでした。
そして証人尋問が始まりました。
一応、前もって弁護士さんと打ちあわせがしてあったので
緊張感はありましたが、なんとか落ち着いて
受け答えができたように記憶しています。
裁判官はこの証人内容を聞いて
判決に対しての答えを導き出すんだ・・・
と思っていましたが裁判の判決は、な、な、なんと・・・・!!!