裁判がはじまる前に
傍聴席に入ってすわります。
この傍聴席は
面会と違ってチェックなんかはありませんでした。
でも中に入っての制約はあります。
勝手にしゃべれません。
友人の被告人が廷内に入ってきたので
軽く手をあげて存在を示しただけだったのに
すぐに被告の横にいた刑務官?に怒られてしまいました。
傍聴席での写真はもちろんダメです。
録音もダメです。
メモは最近になってからは許可がされているようですね。
裁判官が入廷するときは一同起立です。
ゲンシュクにおこなわれているんだな・・・
って感じがすごくしました。
しかし、
この傍聴席には被害者、加害者
それぞれの関係者がすわっているので
それは、とっても居心地が悪いです。
裁判が終わって、傍聴席を出るタイミングも
実に厄介ですね。
加害者、被害者双方が
廊下で一緒になってしまうんですから・・・。