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刑事裁判の手続き

「罪状認否」・・・初公判時

「冒頭陳述」・・・初公判時

「証人尋問」・・・第2回公判時

「精神鑑定」・・・今回はなかった

「論告求刑」・・・第2回公判時

「最終弁論」・・・第3回公判時

 

こんな用語がイッパイ出てきます。

 

裁判が始まってから

聞いたことがある用語が飛び交います。

 

友人の裁判は初公判から3回の裁判で結審しました。

 

その間に上記のような

用語の手続きを踏むんだそうです。

 

弁護士さんとの打合せも

ヒンパンに行われるようになります。

 

友人の場合は「精神鑑定」はありませんでしたが

それ以外は手続きがありました。

 

手続きというか、

裁判の中で着々と進められただけですけどね。

 

この中で気になったのが

「論告求刑」なんですか

同じ日に裁判のなかで証人尋問がありました。

 

なのに、この尋問は聞いただけで終わり。

求刑に反映されませんでした。

 

さらに怖ろしいことに、

第3回目の裁判ではこの証人尋問の意味が

なかったかのような

 

「判決」が下されてしまいました。

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