地裁での3回の公判審理が終わったということですが
前回の証人尋問での争いについて
もう審理はしないのか?
という疑問を持ちながら今回の法廷に向かいました。
今日は判決が下されたのです。
求刑2年6ヶ月に対して「懲役1年6ヶ月」でした。
期待していた執行猶予も付きませんでした。
イッタイあの裁判の証言のどこまでを
裁判官たちは審理して判断したんだろう?
その証言のことについては判決でも
何も触れないのです。
悔しくて悔しくて腹立たしくて仕方ありませんでした。
法廷を後にしてから
友人の奥さんと弁護士さんと3人で話し合いました。
こんなばかな判決があっていいんだろうか?
エンザイ事件が起こって当たり前だと本当に痛感しました。
これでは友人もわたしたちも
納得いく判決ではありませんでしたので
弁護士さんに控訴の依頼をしたのです。