裁判にも少し慣れては来たものの
やっぱり緊張しますね。
特に今回は証人尋問がありますから。
刑務官の人に両方からはさまれて
手錠をかけられたままの友人が法廷に入ってきます。
やっぱりうつむき加減です。
何も声をかけてあげれません。
声かけも禁止です。
今回はいよいよ証人としてわたしが証人台に上がる日です。
弁護士さんとの打合せどおり、なんとか予定通り終わりました。
わたしへの質問は下打合せをしてあった
弁護士さんからだけでおわったので良かったです。
もしここで、検察官側から質問を浴びせられると
どうなっていたかわかりません。
被害者側の証人尋問も同じくありました。
被害者側は少し感情的なしゃべりになっていました。
この被害者側の証人には打合せをしてあったと思われる
検察側からの質問のほかに
弁護士さんからその証人への追求がありました。
内容は被告に対してかなり有利な内容の尋問でした。
こうして裁判が進められて今日は終わるのかと思いきや
なんと検察側から2年6ヶ月の求刑があったのです。