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第3回公判

裁判にも少し慣れては来たものの

やっぱり緊張しますね。

 

特に今回は証人尋問がありますから。

 

刑務官の人に両方からはさまれて

手錠をかけられたままの友人が法廷に入ってきます。

 

やっぱりうつむき加減です。

 

何も声をかけてあげれません。

声かけも禁止です。

 

今回はいよいよ証人としてわたしが証人台に上がる日です。

弁護士さんとの打合せどおり、なんとか予定通り終わりました。

 

わたしへの質問は下打合せをしてあった

弁護士さんからだけでおわったので良かったです。

 

もしここで、検察官側から質問を浴びせられると

どうなっていたかわかりません。

 

被害者側の証人尋問も同じくありました。

被害者側は少し感情的なしゃべりになっていました。

 

この被害者側の証人には打合せをしてあったと思われる

検察側からの質問のほかに

 

弁護士さんからその証人への追求がありました。

 

内容は被告に対してかなり有利な内容の尋問でした。

 

こうして裁判が進められて今日は終わるのかと思いきや

なんと検察側から2年6ヶ月の求刑があったのです。

 

 

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