判決「1年6ヶ月の懲役」
執行猶予付かず。
思いもよらない判決にアゼンでした。
弁護士さんもあれだけの有利な証拠がありながら
この判決はおかしい、きびしすぎると言っていました。
自分の弁護士活動の中でも
疑問を感じていたみたいです。
わたしたちは控訴の手続きをお願いしました。
今度は地裁から高等裁へ
移っての裁判です。
高等裁判所に当てて
「控訴趣意書」を提出してもらったのです。
弁護士さんが作ってくれた「控訴趣意書」を
見せてもらったとき
これがなぜ裁判官たちは理解できないのか?
と思われるほどの真実ある内容でした。
ここに全文見せられないのが残念ですけど・・・。
「原判決は、被告人を懲役1年6月の実刑に処した。
しかしながら、原判決には、
判決に及ぼすことが明らかな事実誤認
並びに刑の量定不当があるので、その破棄を求める。」・・・
約50ページに及ぶ控訴趣意書でした。