逮捕されてしまうとなかなか出てこれません。
普段の生活の中でも
不用意な疑いを持たれないように注意が必要です。
今回の友人の逮捕はわかりませんが
自分に置き換えてみると、ぞっとしてしまいます。
身近に起こりうるのが
よく痴漢行為などでまちがって逮捕されてしまう
なんてことがありますよね。
一度疑われたらヒドイですよ。
安易に考えていると
人生とんでもないことになってしまいますよ。
冤罪をくつがえすのは半端なことではないみたいです。
さて仮釈放ですけど
この長期にわたっての拘束は
苦痛のナニモノでもないと思います。
起訴後の拘留を解く方法として
保釈と執行停止って言うのがあります。
保釈は
裁判所の職権でもできるそうなんですが
一般には被告人や一定の近親者、弁護人に
保釈の請求権というのが認められているそうです。
裁判所は保釈の請求に対して
証拠隠滅の恐れがないか
逃亡の恐れがないか
などを判断して
その危険がないと判断すれば
保証金の納付を条件に
保釈を許可しなければならない・・・
という規則になっているそうです。
保証金の額も気になりますけどね。